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ヘレン・ケラーが訪問した福島の修道院、解体へ
(掲載日時:2011年11月16日)
2011年11月14日(月)、震災で被災した福島市の「旧ノートルダム修道院」の解体作業が始まった。

桜の聖母短大のシンボルとして長年市民に親しまれ、日本建築学会も建物の修復・保存を要請していたが、修復費が10億円を超えるとの見積もり結果を受け、取り壊しが決まった。

柱や配管の傷みがひどかったことに加え、震災で壁や屋根瓦がはがれ落ちて半壊状態になっていた。

同院は1935年に建築。完成間もない1937年には来日したヘレン・ケラーも訪問している。
 発信:毎日jp
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