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270年前建築の重文住宅、解体・修復へ
(掲載日時:2011年11月21日)
東京都檜原村の国指定重要文化財、旧小林家住宅が、2011~13年度の3年計画で解体・修復される。

江戸時代中期の約270年前に建てられた村内最古の民家で、4年前まで住居として使われていた。

柱や梁などの部材を上げ下ろしする専用モノレールの完成を待って、解体作業に取りかかる予定。現状の住宅を見学できるのは2012年1月末までという。
 発信:毎日jp
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