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茨城の有形文化財に、一本松遺跡遺物と光圀書翰集の2件
(掲載日時:2011年11月24日)
茨城県教委は、2011年11月17日(木)付けで、一本松遺跡出土遺物と、徳川光圀書翰集の2件を有形文化財に指定した。

出土遺物は、弥生時代後期の巴形銅器や弥生土器など計13点。

書翰集は、水戸藩2代藩主・徳川光圀が小城藩3代藩主・鍋島元武らに宛てた計54通から成り、光圀が57~63歳のころの心境が分かる。

これで県指定文化財は683件になった。
 発信:毎日jp
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