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岡山の古墳で、取り出し作業が開始
(掲載日時:2011年11月24日)
2011年11月22日(火)、岡山市北区の国史跡「千足(せんぞく)古墳」の石室内で、幾何学模様が刻まれた石のついたて「石障(せきしょう)」を外部に取り出す作業が始まった。
模様の風化が進んでいるためにはずすもので、劣化した装飾を取り出すのは奈良県明日香村の高松塚古墳、キトラ古墳の壁画に続き国内で3例目。
千足古墳は5世紀の前方後円墳。石室内にスチール製の枠を組むなどしたうえで、石障を古墳の天井部分からつり上げて搬出する。
発信:
毎日jp
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