ニュース
金沢大、南イタリア洞窟教会で中世の壁画群を三次元撮影
(掲載日時:2011年11月25日)
石川県の金沢大フレスコ壁画研究センターはこのほど、イタリア南部にある中世の壁画群を今年9月に現地調査した成果を報告した。

南伊プーリア州にある洞窟教会「サン・ミケーレ・デッレ・グロッテ教会」など4カ所を調査。

三次元空間スキャナや高性能カメラを使って建物外観や内部の壁画などを撮影し、デジタル記録として保存するためのデータが確保できたとしている。

現地では文化遺産の修復・保存の取り組みが進んでおらず、放置されるなどして荒廃が進んでいるという。
 発信:毎日jp
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ