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「大化の改新」きっかけの広場?を発見
(掲載日時:2011年11月28日)
奈良県明日香村の飛鳥寺西方遺跡で、南北と東西に延びる7世紀後半ごろの石組み溝や石敷きが見つかり、2011年11月24日(木)、同村教委が発表した。

同寺西側には大化の改新前に中大兄皇子と中臣鎌足が出会った「槻(つき)の樹の広場」があったとされており、村教委は「広場の南端を示す遺構の可能性もある」としている。
 発信:msn産経ニュース
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