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幕末志士が赤穂浪士を評価、書状を発見
(掲載日時:2011年11月29日)
兵庫県豊岡市で、幕末の志士の田中河内介が、古里の大庄屋が所有する大石内蔵助ゆかりの品を「宝」として称賛している書状が見つかった。

書状では、庄屋の田井家が内蔵助の書状や香林院(妻のりく)の手紙、良金(長男の主税)の幼少期の絵など大石家ゆかりの品を「宝」として所蔵していることを褒めたたえている。

尊王派の田中は寺田屋事件で捕らえられ、護送途中の船上で殺害された。

豊岡市出土文化財管理センターは「尊皇派が赤穂浪士を評価している点が興味深い」としている。
 発信:毎日jp
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