ニュース
青森空襲の資料館、市民団体が設置を要望
(掲載日時:2011年12月5日)
2011年12月1日(木)、太平洋戦争開戦から70周年となるのを前に、青森空襲を後世に伝える活動をしている市民団体は、資料館や犠牲者の名前を刻んだ慰霊施設の設置を鹿内博青森市長に要望した。

鹿内市長は、現在保存を検討中の八甲田丸の利活用と併せて検討する意向を示した。

青森空襲では、B29爆撃機が61機飛来。市街地の約9割が焦土となり、青函連絡船も被災。市民ら約1000人が犠牲となった。
 発信:毎日jp
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ