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東大寺大仏殿の北側で、東面僧房の礎石が出土
(掲載日時:2011年12月6日)
奈良市の東大寺大仏殿の北側で、鎌倉時代に再建された東面の僧房の3つの礎石が見つかり、2011年12月5日(月)、奈良市埋蔵文化財調査センターが発表した。

東面で僧房の礎石が確認されたのは初めて。

僧房はかつて千人もの僧侶が住んだとされているが、室町時代に焼失し不明な点が多かった。
 発信:msn産経ニュース
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