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被災の「笹崎鹿踊」、復活へ
(掲載日時:2011年12月13日)
震災の津波で衣装や道具をすべて流された岩手県大船渡市・笹崎地区の民俗芸能「笹崎鹿踊(ししおどり)」が、全国からの支援を受け再起に向け動き出している。
400年前から地区に伝わる芸能で、鹿の角が付いた頭(かしら)をかぶった舞い手が太鼓をたたき歌や念仏を唱えながら踊る。
苦境を知った地元の猟友会や国立民族学博物館の林勲男准教授らが鹿の角を保存会に送り、現在は保存会会長の佐藤正志さんが一本一本角を削って加工している。
発信:
毎日jp
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