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原発警戒区域に古墳壁画 [福島]
(掲載日時:2012年1月17日)
福島第1原発から3.5kmしか離れていない福島県双葉町の国史跡、清戸迫(きよとさく)横穴が、警戒区域のため手つかずとなっている。

同古墳は7世紀の築造。岩盤をくり抜いた埋葬空間の奥壁に、渦巻き文様や馬に乗る人物などが朱色で描かれて良好な状態で残っているが、草木の根が壁画近くまで伸びており、さらに伸びれば壁画に付着しそうな状況という。

町教委は2012年1月17日(火)に除去作業に入るが、被曝を避けるため時間は数十分に限られるという。
 発信:msn産経ニュース
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