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鬼が描かれた平安の土器を発見
(掲載日時:2012年2月7日)
奈良県橿原市の新堂遺跡で、「鬼」の顔を墨で描いた平安時代後期の土器が見つかり、2012年2月2日(木)、市教委が発表した。
同時期の出土例は極めて珍しい。
鬼の顔は、割れた土器の底の部分に直径10センチほどの大きさで描かれていた。
木枠の井戸の中に、鬼の顔が天を向く状態で土に埋もれており、井戸を埋め戻す際、意図的に土器を割って鬼を描き、埋めたとみられる。
2月4日(土)~3月31日(土)、橿原市千塚資料館で展示される。
発信:
msn産経ニュース
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