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元稲荷古墳は二つの大王墓が手本? [京都]
(掲載日時:2012年2月17日)
2012年2月15日(水)、京都府向日市埋蔵文化財センターは、発掘調査を進めていた京都府向日市の古墳時代前期の前方後方墳、元稲荷古墳が、大和政権初期の大王墓とされる箸墓(はしはか)古墳(奈良県)と西殿塚古墳(同)をモデルに設計された可能性がある、と発表した。

同センターは「元稲荷古墳の被葬者は初期の大和政権に参画しながら、桂川流域を支配した有力な首長だったのでは」としている。

二つの大王墓をモデルにした古墳は珍しい。
 発信:毎日jp
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