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「卑弥呼の宮殿」の南端?を発見 [奈良]
(掲載日時:2012年2月20日)
2012年2月16日(木)、奈良県桜井市教委は、邪馬台国の最有力候補地とされる「纒向(まきむく)遺跡」で、「卑弥呼の宮殿」との指摘もある大型建物跡の南側から溝が出土したと発表した。

溝は宮殿エリア南端の境界線だった可能性もある。

柵跡とみられる3個の穴は建物跡とほぼ並行する形で東西方向に並んでおり、これまで建物跡南側近くで見つかっていた柵跡とあわせ、建物跡が二重の柵列で囲まれていた可能性もあるという。
 発信:msn産経ニュース
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