ニュース
津波被害の古民家、「四国村」で保存へ
(掲載日時:2012年5月24日)
東日本大震災で被災した宮城県南三陸町の築300年以上の古民家が、高松市の四国民家博物館「四国村」で保存されることになった。

古民家は、かやぶき平屋建て。津波で約20メートルも動き、柱も折れてしまい再建が難しくなっていた。

4月下旬から建材を輸送するための解体作業が始まっている。
 発信:毎日jp

四国民家博物館 施設詳細ページへ
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ