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住民避難の南相馬などで、野生動物が民家周辺に [福島]
(掲載日時:2012年5月27日)
震災や原発事故の影響で多くの住民が避難した福島県南相馬市や飯舘村で、イノシシやサルなどの野生動物が民家周辺に出没していることが、同市博物館などの調査で分かった。

同博物館によると、両市村と新地町の民家脇や道路で日中、調査中の学芸員が3月までに10回以上イノシシを目撃。南相馬市では今年になって、以前は見られなかった地域でサルの群れも出没している。

住民の避難によって、人と動物の住み分けのバランスが崩れたとみられる。
 発信:毎日jp

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