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“ミレーの美術館”「落ち穂拾い」ラッピングバス
(掲載日時:2010年10月15日)
パリ郊外で農民の姿を描き続けたフランス人画家、ジャン=フランソワ・ミレーの作品といえば、代表作の「種をまく人」(1850年)、「夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い」(1857~60年)、「落ち穂拾い、夏」(1853年)などを所蔵し、“ミレーの美術館”とも呼ばれる山梨県立美術館。

首都圏を走る高速バスのボディに「落ち穂拾い、夏」をラッピングし、2010年10月1日から甲府~新宿線、羽田・成田空港線などで運行を始めた。バスには前出の3作品と、館のキャッチコピー「ミレーに逢える 山梨県立美術館」が表示されている。
 発信:msn産経ニュース

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