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米国が誇る印象派コレクションが来日 ── 三菱一号館美術館で「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」
(掲載日時:2015年2月6日)
三菱一号館美術館「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」

2015年2月6日(金)、東京・千代田区の三菱一号館美術館で「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」のプレス向け内覧会が開催された。

アメリカ唯一の西洋美術を集めた国立美術館、ワシントン・ナショナル・ギャラリー(NGA)のコレクションから、最も人気があるフランス印象派とポスト印象派作品を紹介する企画。

NGAの大規模改修を機に実施されるもので、NGA創設者で実業家として成功したアンドリュー・W・メロンの娘、エイルサ・メロンを中心に形成されたコレクションを紹介。

「戸外での制作」「友人とモデル」「芸術化の肖像」「静物画」「ボナールとヴュイヤール」の5章で、ルノワール、マネ、モネ、ドガ、セザンヌ、ゴッホなど全68点を展示する(うち日本初出品が38点)。

「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」は三菱一号館美術館で、2015年2月7日(土)~5月24日(日)に開催。入館料は一般 1,600円、高校・大学生 1,000円、小・中学生 500円。1,400円の一般前売りは2015年2月7日(金)23:59まで発売。
 
「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」のチケットはこちらiconicon

発信:インターネットミュージアム

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「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」公式ページ
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