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少年が穴を開けた絵画、修復終了も新疑惑が浮上 ── 台湾
(掲載日時:2015年8月26日)
台北市内で開催された美術展で、12歳の少年の不注意によって穴が開いたパオロ・ポルポラの油彩画の修復が2015年8月25日(火)に完了したが、同絵画に対する疑惑が浮上している。
時価約2億円とされる同絵画について、イタリアの大手紙「ラ・レプッブリカ」は、マリオ・ナッツィが手掛けた約412万円の作品と指摘。
主催者側の責任者が、視覚障害を持つ学生に素手で絵画を触らせていたことも発覚した。
責任者は「絵画は全て本物」だと強調しているという。発信:
中央社フォーカス台湾
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