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    歴史画の大家「安田靫彦展」明日開幕 ── 東京国立近代美術館
    (掲載日時:2016年3月22日)
    東京国立近代美術館「安田靫彦展」

    2016年3月22日(火)、東京・千代田区の東京国立近代美術館で「安田靫彦展」のプレス向け内覧会が開催された。

    戦前から戦後を通して日本画の大家として活躍した、安田靫彦(1884-1978)の大回顧展。

    《黄瀬川陣(きせがわのじん)》や《飛鳥の春の額田王(ぬかだのおおきみ)》などの歴史画で知られる安田靫彦の名作を、4章で紹介。年代順の構成で、100点を超える本画が出展されている。

    東京国立近代美術館では1976年に安田靫彦の回顧展を開催しており、ちょうど40年ぶりの開催となる。

    「安田靫彦展」は東京国立近代美術館で、2016年3月23日(水)~5月15日(日)に開催。観覧料は一般 1,400円、大学生 900円、高校生 400円。前売りはそれぞれ1,200円、800円、300円で2016年3月22日(火)23:59まで発売。

    「安田靫彦展」のチケットはこちらiconicon

     東京国立近代美術館「安田靫彦展」の取材レポートはこちら

    発信:インターネットミュージアム

    東京国立近代美術館 施設詳細ページ
    「安田靫彦展」情報ページ
    「安田靫彦展」公式ページ
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