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奈良国立博物館の敷地内に「雨落溝」発見
(掲載日時:2010年12月20日)
2010年12月16日の発表で、奈良国立博物館の敷地内に、春日大社(平安~室町時代)の東塔を囲む塀の雨落溝が見つかったと分かった。塀の北東隅の位置が確認され、塀が東西約70メートル、南北約80メートルの規模だったことが確定したという。

2010年12月21日まで、10:00~12:00/14:00~16:00の2回、同館のボランティアスタッフが解説する。
 発信:毎日jp

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