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マッコウクジラの骨格標本、無事だった
(掲載日時:2011年5月16日)
岩手県山田町の「鯨と海の科学館」に展示されている世界最大級のマッコウクジラの骨格標本が、震災での津波の難をくぐり抜けた。

同館は92年にオープン。震災で津波で土砂やがれきが流れ込み、一部の壁も壊れた。

天井からつるされていた骨格標本も水につかり、歯が5本取れたが、同館を監修する東京海洋大の加藤秀弘教授が点検した結果、洗浄すれば展示し続けられるとわかった。

取れた歯もがれきの中から見つかったという。
 発信:毎日jp

山田町立鯨と海の科学館 施設詳細ページへ
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