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高橋由一の未知の油彩画、長野で発見
(掲載日時:2011年5月19日)
2011年5月18日(水)、長野県中野市の山田家資料館の収蔵品の中から、近代日本洋画を代表する高橋由一が描いた未知の油彩画1点が発見されたと、市教委が発表した。

当時、豪農だった山田家当主、11代山田荘左衛門の肖像画で、1883(明治16)年の制作。荘左衛門の日記に由一に肖像画を依頼し、買い取った経緯が詳細に記されていたという。

由一の作品は約80点が確認されているが、新発見は約10年ぶりという。肖像画は修復作業をした上で、山田家資料館に展示する方針。
 発信:毎日jp
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