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中台で分断所蔵の水墨画、360年ぶりに同時展示
(掲載日時:2011年6月3日)
2011年6月1日(水)、中国と台湾の二つに分かれて所蔵されていた中国元代の画家、黄公望の 水墨画「富春山居図」(1350年)が、台湾・故宮博物院で約360年ぶりに一緒に展示された。

富春山居図は1650年に所有者が死亡。遺言で絵も一緒に焼かれかけたが、火中から救い出された。絵は焼けて二つに分断され、別々の持ち主を転々としていた。

中国十大名画の一つとされる傑作で、7月31日まで一般公開される。
 発信:毎日jp
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