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平等院、坐像胎内の銅片が鳳凰像と判明
(掲載日時:2011年6月10日)
2011年6月6日(月)、京都府宇治市の平等院は、 本尊・阿弥陀如来坐像の胎内にあった3枚の銅片が、平安時代に作られた鳳凰像の尾羽の一部であると発表した。
平安時代の尾羽片が見つかったのは初めて。
像高約1メートルの国宝・鳳凰像は、1万円札の絵柄にもなっている。
尾羽片は2011年6月8日(水)からサントリー美術館で始まった「不滅のシンボル 鳳凰と獅子」展で展示中。
発信:
毎日jp
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サントリー美術館 施設詳細ページへ
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京都国立博物館 施設詳細ページへ
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