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風評被害に悩む会津、旧敵の薩長が協力
(掲載日時:2011年6月11日)
東京電力福島第1原発から約100km離れた福島県会津地方は、原発事故の風評被害による観光業が不振。3月に大改修を終えたばかりの鶴ケ城の観光客は、前年同期比3割減。白虎隊記念館も例年の2~3割ほどに落ち込んでいる。

2011年6月6日(月)には、戊辰戦争の旧敵でもある山口、鹿児島両県の民間観光業関係者ら約60人が鶴ケ城に集まり、福島県との観光促進で協力する「盟約」を結んだ。

3県の観光連盟は、相互交流や首都圏、近畿圏からの観光客誘致、特産品の紹介などを進める。
 発信:msn産経ニュース

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