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宮内庁と関大博物館の銅鏡片、100年ぶりに接合
(掲載日時:2011年6月13日)
2011年6月10日(金)、宮内庁と関西大学博物館がそれぞれ所蔵する大阪府藤井寺市の津堂城山(つどうしろやま)古墳(4世紀末ごろ)から出土した銅鏡の一部や破片が、同じ1枚の鏡だったことが、奈良県立橿原考古学研究所の3次元形状計測で判明した。

いずれも明治45(1912)年に地元住民が発掘した斜縁二神四獣鏡(しゃえんにしんしじゅうきょう)とみられ、「100年ぶりの接合」と研究者を驚かせている。
 発信:msn産経ニュース

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