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被爆者を救護したジュノー博士の功績を紹介 [広島]
(掲載日時:2011年6月15日)
2011年6月10日(金)、被爆者の救護に尽力したスイス人医師、マルセル・ジュノー博士の功績を紹介する資料展「ヒロシマを救え」が、中区の原爆資料館で始まった。

ジュノー博士の没後50年に合わせて企画されたもの。GHQにかけあい、原爆投下後の広島に約15tの医薬品を提供。自身も9月に広島に入って被爆者の治療に携わった。医療物資の提供により、2万~3万人の被爆者の命が救われたともいわれている。

資料展は7月11日(月)まで、入場無料。
 発信:毎日jp

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