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京都市動物園、高齢タンチョウ「網野」が死ぬ
(掲載日時:2011年6月16日)
2011年6月8日(木)、京都市動物園で飼育していたオスのタンチョウ「網野」が、肺炎や出血性腸炎などのために死んだ。国内最高齢に近い推定38歳(人間では約80歳相当)だった。

網野は昭和49年に保護され、同動物園で飼育。その後、中国から寄贈された「安寿」との間に21羽の子を設けた。
 発信:msn産経ニュース

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