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江戸と北京-18世紀の都市と暮らし-
【2025年度中まで全館休館予定】東京都江戸東京博物館 | 東京都
東アジアのふたつの大都市
18世紀には人口が100万人を超え、世界有数(最大という説も)の大都市だった江戸。同じころ、隣国の清朝でも北京が首都として繁栄を極めていました。東アジアのふたつの大都市に焦点をあて、文化や生活を比較して紹介する展覧会が、江戸東京博物館で開催中です。
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《熈代勝覧(日本橋繁盛絵巻)》1805年(文化2)頃 ベルリン国立アジア美術館

(左から)《幌子(算盤店)》明治期 国文学研究資料館 / 《権門駕籠》江戸末期 江戸東京博物館 / 《定斎屋の薬箱》大正-昭和期 江戸東京博物館

《万寿盛典(康煕六旬万寿盛典図)》王原祁、冷枚ほか・画、朱圭・彫 1717年 首都博物館

第2章「江戸・北京の都市生活」

(手前左から)《金鏨蓮花紋金指甲套(金製爪カバー)》清 / 《盆底鞋(満州族の女性靴)》清 / (奥)《女性婚服(婚礼服)》民国 すべて首都博物館

(壁側 左から)《鶉会之図屛風》18世紀後半 / 《勧進大相撲土俵入之図》歌川国貞(初代)画 弘化年間(1844-48年) / 《芝居大繁昌之図》歌川豊国・画 1815-42年(文化12-天保13) すべて江戸東京博物館

(左から)《山水図軸》王翬・画 康煕年間(1662-1722年) / 《渓山雪霽図軸》李世倬・画 清 / 《墨筆花鳥図軸》朱耷(八大山人)・画 清 すべて首都博物館

《青花御窯廠図瓷板》道光年間(1821-50年) 首都博物館
| 会場 | |
| 会期 | 2017年2月18日(土)~4月9日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 9:30~17:30 ※入館は閉館の30分前まで。 |
| 休館日 | 毎週月曜日 (ただし、2017年3月20日(月・祝)は開館、翌21日(火)は休館) |
| 住所 | 東京都墨田区横網1-4-1 |
| 電話 | 03-3626-9974(代表) 03-3626-9974(代表) |
| 公式サイト | http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/ |
| 料金 | 一般 1,400円/大学生・専門学校生 1,120円/小学生・中学生・高校生・65歳以上 700円 |
| 展覧会詳細 | 江戸と北京-18世紀の都市と暮らし- 詳細情報 |