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レポート
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ニキ・ド・サンファル展
国立新美術館 | 東京都
射撃絵画から彫刻庭園まで
フランス生まれの女性芸術家、ニキ・ド・サンファル(本名カトリーヌ・マリー=アニエス・ファル・ド・サンファル、1930-2002)。戦後を代表する美術家のひとりで、昨秋にパリのグラン・パレで行われた大規模回顧展には約60万人の観客を集めるなど大きな話題となりました。日本とも関係が深かったニキの初期から晩年までの創作を辿る展覧会が、国立新美術館で開催中です。
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(左から)《無題(ジャクソン・ポロック風の抽象絵画)》1959年 / 《サソリと牡鹿》1959年

(左から)《長い射撃 ─ 2回目の射撃セッション》1961年 / 《スウェーデンのテレビ番組のための射撃 ─ スウェーデンのテレビ番組におけるセッション》1961年

《ポジティヴ・ネガティヴ・ドラゴン》1988年

(左から)《ルクレツィア(白い女神)》1964年 / 《花嫁》1964年 / 《白の出産、あるいはゲア》1964年

(最上部から時計まわりで)《リリ、あるいはトニー》1965年 / 《ナナ(小さなグウェンドリンⅠ)》1965年 / 《グウィン》1965-66年 / 《ベネディクト》1965年

(手前)《頭にテレビをのせたカップル》1978年

(最上部から時計まわりで)《絵手紙》1987年 / 《絵手紙》1991年 / 《絵手紙》1994年 / 《絵手紙》1998年 / 《絵手紙》1994年

(左)《大きな蛇の樹》1988年
| 会場 | |
| 会期 | 2015年9月18日(金)~12月14日(月) 会期終了 |
| 開館時間 | <企画展> 10:00~18:00 ※当面の間、夜間開館は行いません。 ※入場は閉館の30分前まで <公募展> 10:00~18:00 ※美術団体によって、異なる場合があります。 ※入場は閉館の30分前まで |
| 休館日 | 毎週火曜日休館 ただし、9月22日(火)および11月3日(火)は開館、11月4日(水)は休館 |
| 住所 | 東京都港区六本木7-22-2 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | http://www.niki2015.jp/ |
| 料金 | 一般 1,600(1,400)円/大学生 1,200(1,000)円/高校生 800(600)円 ※()内は前売料金及び20名以上の団体料金 ※中学生以下および障害者手帳をご持参の方(付添の方1名を含む)は入場無料 ※10月10日(土)~12日(月・祝)は高校生無料観覧日(学生証の提示が必要) |
| 展覧会詳細 | ニキ・ド・サンファル展 詳細情報 |