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レポート
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ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道
国立新美術館 | 東京都
絵画、建築、デザイン…華麗なウィーン芸術の数々
グスタフ・クリムト、エゴン・シーレ、オットー・ヴァーグナー…。1900年前後のウィーンには名だたる芸術家が登場し、煌びやかな独特の文化が栄えました。ウィーン世紀末をモダニズムへの過程として捉え直す展覧会が、国立新美術館で開催中です。
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(左から)マルティン・ファン・メイテンス《マリア・テレジア(額の装飾画:幼いヨーゼフ2世)》1744年 ウィーン・ミュージアム / ハインリヒ・フリードリヒ・フューガー《鎧姿の皇帝ヨーゼフ2世》1787-88年頃 ウィーン・ミュージアム

第2章「ビーダーマイアー時代のウィーン」 2-2「シューベルト時代の都市生活」

(左から)フランツ・ルス(父)《皇帝フランツ・ヨーゼフ1世》1852年 ウィーン・ミュージアム / フランツ・ルス(父)《皇后エリーザベト》1855年 ウィーン・ミュージアム

(左から)ハンス・マカルト《メッサリナの役に扮する女優シャーロット・ヴォルター》1875年 ウィーン・ミュージアム / ハンス・マカルト《ドーラ・フルニエ=ガビロン》1879-80年頃 ウィーン・ミュージアム

(左から)オットー・ヴァーグナー《マジョリカ・ハウスの陶器製ファサード(リンケ・ヴィーンツァイレ40番地)》1898年 ウィーン・ミュージアム / オットー・ヴァーグナー《陸軍省(シュトゥーベンリンク)のための設計競技案趣意書》1908年 ウィーン・ミュージアム

第4章「1900年―世紀末のウィーン」 4-3-5「ウィーン分離派のグラフィック」

(左奥から)コロマン・モーザー《椅子》製作:J.スレーク(?)1903年 ウィーン・ミュージアム / ヨーゼフ・ホフマン《サナトリウム・プルカースドルフの食堂のための椅子》製作:J. & J.コーン 1904年 ウィーン・ミュージアム / ヨーゼフ・ホフマン《リクライニングチェア(通称「座るための機械」、No.670)》製作:J. & J.コーン 1905年頃 ウィーン・ミュージアム

(左から)エゴン・シーレ《美術批評家アルトゥール・レスラーの肖像》1910年 ウィーン・ミュージアム / エゴン・シーレ《ひまわり》1909-10年 ウィーン・ミュージアム / エゴン・シーレ《自画像》1911年 ウィーン・ミュージアム
| 会場 | 国立新美術館 企画展示室 1E |
| 会期 | 2019年4月24日(水)~8月5日(月) 会期終了 |
| 開館時間 | <企画展> 10:00~18:00 ※当面の間、夜間開館は行いません。 ※入場は閉館の30分前まで <公募展> 10:00~18:00 ※美術団体によって、異なる場合があります。 ※入場は閉館の30分前まで |
| 休館日 | 火曜日(ただし、4月30日は開館) |
| 住所 | 東京都港区六本木7-22-2 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | https://artexhibition.jp/wienmodern2019/ |
| 料金 | 一般 1,600(1,400)円 / 大学生 1,200(1,000)円 / 高校生 800(600)円 / 中学生以下 無料 ※( )内は前売券および20名以上の団体料金 ※障がい者手帳をご持参の方(付添の方1名を含む)は入場無料 ※6月12日(水)~24日(月)は高校生無料観覧日(要証明) |
| 展覧会詳細 | ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道 詳細情報 |