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レポート
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国立西洋美術館開館60周年記念 松方コレクション展
国立西洋美術館 | 東京都
日本の芸術家に本物の絵を
川崎造船所(現・川崎重工業株式会社)の初代社長などを務めた実業家、松方幸次郎(1866-1950)。数々の美術品を蒐集し、本格的な西洋美術館の創設を目指しましたが、そのコレクションは流転の歴史を辿る事となります。国内外に散逸した名品を一堂に集めた展覧会が、国立西洋美術館で開催中です。
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(左から)クロード・モネ《睡蓮》1916 国立西洋美術館 / フランク・ブラングィン《松方幸次郎の肖像》1916 国立西洋美術館(松方幸次郎氏御遺族より寄贈)

(左から)ローデヴェイク・ファン・スホール/ピーテル・スピーリンクス(カルトン制作)《神話の一場面》18世紀初頭 国立西洋美術館(株式会社日本興業銀行より寄贈) / かつてバーニャカヴァッロに帰属《聖母子と洗礼者聖ヨハネ》国立西洋美術館

(左から)ダンテ・ガブリエル・ロセッティ《愛の杯》1867 国立西洋美術館 / ジャック・クルティヨー(ジョン・クロスターマンの原画による)《スペイン王妃マリア・アンナ・フォン・デア・プファルツ=ノイブルク》株式会社三井住友銀行

第5章「ベネディットとロダン」

(左から)ピエール=オーギュスト・ルノワール《帽子の女》1891 国立西洋美術館 / ピエール・ピュヴィス・ド・シャヴァンヌ《貧しき漁夫》1887-92頃 国立西洋美術館

(左)シャルル・エミール=オーギュスト・カロリュス=デュラン《母と子(フェドー夫人と子供たち)》1897 国立西洋美術館 / (中央の額)「母と子(フェドー夫人と子供たち)」のオリジナル額 / (右)ギュスターヴ・クールベ《波》1870頃 国立西洋美術館

(左から)エドゥアール・マネ《ブラン氏の肖像》1879頃 国立西洋美術館(松方幸次郎氏御遺族より寄贈) / エドゥアール・マネ《自画像》1878–79 石橋財団アーティゾン美術館

クロード・モネ《睡蓮、柳の反映》1916年 国立西洋美術館(松方幸次郎氏御遺族より寄贈)
| 会場 | |
| 会期 | 2019年6月11日(火)~9月23日(月・祝) 会期終了 |
| 開館時間 | 9:30〜17:30 金曜・土曜日 9:30〜20:00 ※「カフェすいれん」以外のミュージアムショップ等の館内施設の営業は開室時間と同じ |
| 休館日 | 月曜日(ただし、7月15日、8月12日、9月16日、23日は開館)、7月16日(火) |
| 住所 | 東京都台東区上野公園7-7 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | https://artexhibition.jp/matsukata2019/ |
| 料金 | 一般 1,600(1,400)円 / 大学 1,200(1,000)円 / 高校生 800(600)円 / 中学生以下 無料 ※( )内は前売券および20名以上の団体料金 ※心身に障がいのある方と付添者1名は無料(要証明) ※7月20日(土)~8月6日(火)は高校生無料観覧日(要証明) ※前売券の販売期間は、2019年3月6日(水)~6月10日(月)まで。販売場所は、国立西洋美術館(開館日のみ)、公式オンラインチケット、ローソンチケット(Lコード:31416)、チケットぴあ(Pコード:769-590)、イープラス、CNプレイガイド、ほか主要プレイガイド・コンビニ店頭など |
| 展覧会詳細 | 国立西洋美術館開館60周年記念 松方コレクション展 詳細情報 |