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特別展「怖い絵」展
兵庫県立美術館 | 兵庫県
知れば広がる、分かれば深まる
恐怖に焦点をあてて、絵の時代背景や隠された物語を解説する『怖い絵』。作家・ドイツ文学者の中野京子さんが上梓した異例の美術書は、ベストセラーシリーズとなりました。同書の第1巻刊行10周年を記念し、ついに展覧会が実現。巡回最初の兵庫県立美術館での展示をご紹介します。
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(左から)ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス《オデュッセウスに杯を差し出すキルケー》オールダム美術館蔵 / フランソワ=グザヴィエ・ファーブル《スザンナと長老たち》ファーブル美術館蔵

(左から)ウィリアム・エッティ《ふしだらな酔っ払いの乱痴気騒ぎに割り込む破壊の天使と悪魔》マンチェスター美術館蔵 / ポール=マルク=ジョゼフ・シュナヴァール《ダンテの地獄》ファーブル美術館蔵

(左から)エドヴァルド・ムンク《マドンナ》国立西洋美術館蔵 / エドヴァルド・ムンク《死と乙女》姫路市立美術館蔵

(左から)チャールズ・シムズ《小さな牧神》ケンブリッジ大学、フィッツウィリアム美術館蔵 / チャールズ・シムズ《ワインをたらふく飲む僕と君にこれらが何だというのだ》リーズ美術館蔵

(左から)チャールズ・シムズ《クリオと子供たち》ロイヤル・アカデミー蔵 / チャールズ・シムズ《そして妖精たちは服を持って逃げた》リーズ美術館蔵

(左から)ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー《ドルバダーン城》ロイヤル・アカデミー蔵 / ジョン・マーティン《ベルシャザールの饗宴》ワズワース・アテネウム美術館蔵

(左から)ゲルマン・フォン・ボーン《クレオパトラの死》ナント美術館蔵 / フィリップ・ハモジェニーズ・コールドロン《何処へ?》ロイヤル・アカデミー蔵

(左から)ジャン=ポール・ローランス《ボルジアの犠牲者》プチ・パレ美術館蔵 / フレデリック・グッドール《チャールズ1世の幸福だった日々》ベリー美術館蔵
| 会場 | |
| 会期 | 2017年7月22日(土)~9月18日(月) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~18:00 (特別展開催中の金曜日と土曜日は20:00まで) ※入場は閉館の30分前まで |
| 休館日 | 月曜日(ただし9月18日(月・祝)は開館) |
| 住所 | 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1[HAT神戸内] |
| 電話 | 078-262-0901 |
| 公式サイト | http://www.artm.pref.hyogo.jp/ |
| 料金 | 一般 1,400(1,200)円、大学生 1,000(800)円、70歳以上 700(600)円、高校生以下無料 ()内は前売料金(一般・大学生のみ)および20名以上の団体 |
| 展覧会詳細 | 特別展「怖い絵」展 詳細情報 |