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かざんジャパン2019
富山市科学博物館
特別展「タテヤーモ火山局」(2019/7/13~9/8)に登場する活火山をイメージしたキャラクター。こわがる子どもたちに火山のことを正しく知ってもらうために、全国から集結した活火山の化身。
火山太郎
かざんジャパンのキャプテン。生まれた場所は非公表。火砕流の速度日本一や火山弾飛ばし大会で何度も優勝するなど、数々の伝説をもつ。突然噴火して周囲をこわがらせたり困らせたりする。しかし普段は、温泉や湧水、美しい景観、肥よくな大地などをもたらしてくれる。
雲仙一家
島原半島一帯を牛耳る一家。最近、平成新山という弟が生まれたので、普賢岳坊っちゃんはお兄ちゃんらしくなろうと頑張っている。周囲の家族はやんちゃな子どもたちをハラハラしながら見守っている。島原半島に広がる肥よくな大地ではおいしい野菜や果物がたくさん取れ、家長は特にイチゴ作りが得意。「まーだ、若かっよ。50万歳やけん。」
伊豆大島ちゃん
もともと海底火山だったが、噴火をくりかえすうちに海面上に顔を出し、島となった。島中央部の三原山のカルデラがチャームポイント。1986年に噴火した時はたくさんの観光客が島を訪れた。その経験から、自分が噴火すると周りがかまってくれることを知っている。「あたし3万歳。まだまだ大きくなるわよ!」
弥陀ヶ原くん
「立山」出身。富山県唯一の活火山。知名度はバツグンだが、まわりに火山仲間がおらず、いまいち火山として自信が持てない。みくりが池とライチョウが自慢。「ぼくも22万歳になったことやし、もっとがんばらんなん!」
御嶽じいさん
1979年の噴火が、活火山の定義が見直されるきっかけにもなった、レジェンド火山。活火山の中では富士山の次に背が高い。溶岩流のなだらかな山麓では、スキーなどのウィンタースポーツも盛ん。「78万歳になったが、若いモンにはまだ負けんら。生涯現役だに。」
【
プロフィール詳細ページへ(特別展「タテヤーモ火山局」)
】
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