京都産業大学ギャラリー

京都府

京都産業大学ギャラリーは、2012(平成24)年5月に開館した。京都市北区上賀茂にあるキャンパスと社会を結ぶ「知」の発信拠点として壬生の地に設けられたむすびわざ館の2階にある。むすびわざという言葉には、モノ・コト・ヒトをむすびつけて新しい価値を産み出すという意味が込められている。 歴史、文化、芸術、民俗、産業、自然科学に関する展示を行う大学博物館として、京都の歴史・文化を中心に調査や取材を行い年に数回、企画展を開催し資料の展示や独自に制作した映像を公開している。京都産業大学のコンピュータ教育は、国内の大学で最も早い時期に始まり、日本のコンピュータ教育の先駆的存在として最初に導入した大型計算機TOSBAC-3400や、その計算機で作成したわが国の最初の洋書目録を展示している。 また、下嵯峨の旧家から寄贈された近世、近代の薪炭商に関わる古文書、道具類を中心に所蔵しており年に数回、所蔵品展で紹介している。
住所〒6008533 京都府京都市下京区中堂寺命婦町 1-10
電話0752770254
開館時間
月・火・木・金・土 10:00~16:30、水 13:00~16:30 (いずれも入場受付は16:00まで)
休館日
日曜・祝日・年末年始・大学休業日・ギャラリーの定める日(HPに掲載)
料金
無料
館種
  • 歴史・人文
  • 設備
  • レストランまたはカフェ
  • バリアフリー対応
  • 車椅子貸し出し
  • アクセス
    丹波口駅(JR)から徒歩約7分、大宮駅(阪急)・四条大宮駅(京福)から徒歩約11分
    公式サイトhttps://www.kyoto-su.ac.jp/facilities/musubiwaza/gallery/index.html
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