立正大学博物館

埼玉県

立正大学博物館は、大学創立より学内の各所に所蔵されていた諸資(史)料を保管し、公開することを目的として設置された総合博物館です。その淵源は、昭和7(1932)年に品川キャンパスへ設置された「考古学標本室」と、昭和53(1978)年に熊谷キャンパスへ設置された「考古学陳列室」にあり、両施設を基に大学創立130周年記念事業として平成14(2002)年に当館が開設されました。その後、平成16(2004)年に埼玉県より「博物館相当施設」へ指定され、令和7(2025)年に博物館法改正に伴う要件確認を受けました。   当館は歴史・芸術・民俗・産業・自然誌に関する資料を収集、保管、公開し、これらの調査研究を行う大学付置博物館としての役割を担っています。さらに本学の学芸員課程においては、博物館実習や成果発表の場としても活用されています。
住所〒360-0194 埼玉県熊谷市万吉1700
電話048-536-6150
開館時間
10:00~16:00
休館日
土・日曜日、祝日、大学休業日
※企画展・特別展会期中には、土曜日の特別開館を行うことがあります。
※詳細は当館ホームページにてご確認ください。
料金
無料
館種
  • 総合
  • 設備
  • レストランまたはカフェ
  • 駐車場
  • アクセス
    ・熊谷駅(JR高崎線、新幹線、秩父鉄道)南口より国際十王バス「立正大学行」で約10分
    ・森林公園駅(東武東上線)北口より国際十王バス「立正大学行」または「熊谷駅行」で約12分
    公式サイトhttps://www.ris.ac.jp/museum/index.html
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    立正大学博物館 | 埼玉県
    2026年3月15日(Su)〜5月30日(Sa)
    開催中[あと18日]
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