関市円空館

岐阜県

 江戸時代(1632年)に岐阜県で生まれた僧・円空は、近畿地方から北海道の各地を遊行し、人々の幸を願って5000体以上の円空仏を彫り続けました。晩年は関市池尻弥勒寺の地に自坊を構え、長良川河畔で入定し(1695年)、その64年に渡る生涯を終えました。関市と縁が深く、郷土の誇りでもある円空を紹介する施設として円空館は建設されました。関市は円空の時代より約1000年前、武義郡の中心地で、弥勒寺跡・弥勒寺東遺跡・弥勒寺西遺跡等からなる武義郡の役所があった所でもあり、これらを紹介する施設としての役割も持っています。
住所〒501-3264 岐阜県関市池尻185
電話0575-24-2255
開館時間
9:00~16:30
休館日
月曜日、祝日の翌日、年末年始(12月29日~1月3日)
料金
高校生以上200(150)円、中学生以下無料 ※( )内は20名以上の団体割引料金
館種
  • その他
  • 設備
  • 駐車場
  • アクセス
    ●長良川鉄道「関」駅よりタクシーで10分 ●名鉄「新関」駅よりタクシーで10分 ●東海北陸自動車道「関I.C.」より車で15分
    公式サイトhttp://www.city.seki.gifu.jp/kankou/seki/enku.html
    おすすめレポート
    ニュース
    ご招待券プレゼント
    学芸員募集
    展覧会ランキング
    おすすめコンテンツ