名張藤堂家邸跡

三重県

津藩藤堂家の一門で寛永13年(1636)から明治維新まで11代にわたり、名張に居を構えた藤堂宮内家の屋敷跡です。現在残されている屋敷は、宝永7年(1710)の名張大火で焼失した後に再建された殿館の一部で「中奥」「祝間」「圍」などの私的な生活を送る建物です。  この屋敷とともに、「豊臣秀吉朱印状」「朱具足」「羽柴秀吉・丹羽長秀の書筒」など学術的にも貴重な文化財が、平成3年に寄贈され、平成4年に一般公開されました。
住所〒518-0718 三重県名張市丸之内54番地3
電話0595-63-0451
0595-63-0451
開館時間
9:30~17:00
休館日
月・木曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12月29日~1月3日)
料金
一般200円、高校生100円、小中学生無料
名張藤堂家邸跡+夏見廃寺展示館 共通入場券300円
館種
  • 歴史・人文
  • 設備
  • 駐車場
  • アクセス
    近鉄名張駅から徒歩10分
    公式サイトhttp://www.city.nabari.lg.jp/s061/020/000/050/201502051899.html
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