三鷹市山本有三記念館

東京都

三鷹市山本有三記念館は、作家・山本有三が1936(昭和11)年から1946(昭和21)年まで家族とともに住んだ家です。有三はここで代表作「路傍の石」や戯曲「米百俵」を執筆すると共に、自らの蔵書を利用して「ミタカ少国民文庫」を開きました。進駐軍の接収に遭い有三はやむなく転居しましたが、接収が解除された建物は研究所や文庫として利用された後、1996(平成8)年に「三鷹市山本有三記念館」として開館。現在は山本有三の生涯と作品を紹介する施設として公開し、展覧会や朗読会などの事業を行っています。
住所〒181-0013 東京都三鷹市下連雀2-12-27
電話0422-42-6233
開館時間
午前9時30分~午後5時
休館日
月曜日(月曜日が休日の場合は開館し、その翌日と翌々日を休館)、年末年始(12月29日~1月4日)
料金
300円(20名以上の団体200円)

※中学生以下、障害者手帳を持参の方とその介助者、校外学習の高校生以下と引率教諭は無料です。
※「東京・ミュージアムぐるっとパス」をご利用いただけます。
受付にて「年間パスポート(1,000円)」を販売しております。
館種
  • 歴史・人文
  • 設備
  • ミュージアムショップ
  • 駐車場
  • アクセス
    ●電車
    JR中央線「三鷹駅」南口より徒歩12分
    JR中央線・京王井の頭線「吉祥寺駅」南口(公園口)より徒歩20分

    ●バス
    三鷹駅南口よりみたかシティバス
    「むらさき橋」下車徒歩2分
    吉祥寺駅南口より小田急バス
    「万助橋」下車徒歩5分
    公式サイトhttp://mitaka-sportsandculture.or.jp/yuzo/
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