大鹿村中央構造線博物館

長野県

西南日本を関東から九州へ縦断する中央構造線は、中生代にアジア大陸の別々な場所にあった岩石を、ずれ動かして接しさせた大断層です。中央構造線が出ている崖を薄く掘り取った標本や、中央構造線両側の岩石を磨いた標本を中心に、中央構造線の活動史、中央構造線の両側の山の崩れかたのちがいのほか、日本列島の地震のことも充実。
住所〒399-3502 長野県大鹿村大河原988
電話0265-39-2205
開館時間
9:30~16:30
休館日
月・火曜日、年末年始(12月28日~1月3日) ※ただし4月~11月の祝祭日は月・火曜日でも開館
料金
大人500(300)円、中高生200円 ※( )内は20名以上の団体割引料金 ※となりの大鹿村歴史民俗資料館「ろくべん館」とセット料金です
館種
  • 自然・科学
  • 設備
  • 駐車場
  • アクセス
    ●JR飯田線「伊那大島」駅より「大鹿」行きバス乗車、「大河原」下車、徒歩300m ●中央道「松川I.C.」より車で40分、小渋ダムぞいの県道から国道152号線に入り上村方面に進み大河原へ、小渋橋を渡って川端
    公式サイトhttp://www.osk.janis.or.jp/~mtl-muse/
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