川合考古資料館

岐阜県

可児市には、一万年以上も前から人々の生活があったことがわかっています。 川合地区では、古くから縄文時代の遺跡や古墳があることが知られていましたが、土地区画整理事業をおこなうこととなり、平成2年から平成3年にかけて、川合地内で大規模な発掘調査を実施しました。 この調査により発掘された土器や石器、生活の痕跡から、特に縄文時代中期と古墳時代には、この地区の人々の豊かな生活があり、この地方でも重要な拠点の一つであったことがわかりました。 可児市では、発掘された遺物や遺構を、市民の財産として保存するとともに、先人たちの生活にふれていただけるよう、川合考古資料館を設立しました。
住所〒509-0208 岐阜県可児市川合北2-14 川合公民館内
電話0574-63-4339
開館時間
午前9時から午後4時30分まで
休館日
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館)、祝日の翌日、および年末年始
料金
無料
館種
  • 歴史・人文
  • 設備
  • 駐車場
  • アクセス
    【電車でお越しの場合】
    JR中央本線『多治見駅』下車 → JR太多線『可児駅』下車 → タクシーで約10分
    名鉄広見線『新可児駅』下車 → タクシーで約10分

    可児駅/新可児駅からは「電話で予約バス(今渡・川合・土田地区)」も運行しています(日曜日・祝日運休)。
    停留所「No.25 川合公民館」にて下車。

    【車でお越しの場合】
    東海環状自動車道『可児御嵩IC』から国道21号線を経由、約12分
    公式サイトhttp://www.city.kani.lg.jp/10014.htm
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