黒田記念館

東京都

日本近代洋画の父ともいわれる黒田清輝は、大正13(1924)年に没する際、遺産の一部を美術の奨励事業に役立てるよう遺言し、これを受けて昭和3(1928)年に竣工したのが黒田記念館です。館内には、遺族の方々から寄贈された遺作を展示して画家を顕彰するために黒田記念室が設けられました。平成13(2001)年9月にリニューアルオープンし、同記念室に加えてギャラリーを増床しました。同記念室では《湖畔》、《智・感・情》をはじめ黒田清輝の油彩画126点、デッサン170点のほか写生帖、書簡などを所蔵しています。
住所〒110-8713 東京都台東区上野公園13-43
開館時間
毎週木・土曜日のみ公開
13時00分~16時00分
休館日
毎週木・土曜日のみ公開
夏期(2011年は6/30~10/12)、年末年始、その他黒田清輝巡回展期間中等臨時休館あり
料金
入館無料
(注)正門から入らずに道沿いにお進みいただき、黒田記念館の建物へ直接ご入館ください
館種
  • 美術
  • 設備
  • ミュージアムショップ
  • アクセス
    ●JR「上野」駅より徒歩10分
    ●地下鉄銀座線・日比谷線「上野」駅より徒歩15分
    ●地下鉄千代田線「根津」駅より徒歩15分
    ●京成電鉄「上野」駅より徒歩20分
    ●都バス「上野公園~亀戸駅前」行き乗車、「谷中」下車、徒歩10分
    公式サイトhttp://www.tobunken.go.jp/kuroda/index.html
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