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江戸博で「市民からのおくりもの2020」 ― 豪華な絵巻など新収蔵
(掲載日時:2021年3月8日)

江戸東京博物館 絵巻「紅葉山八講法会図巻」
江戸東京博物館 絵巻「紅葉山八講法会図巻」

東京都江戸東京博物館が令和元年度・2年度に収蔵した資料を公開する展覧会が、3月9日(火)から同館で始まる。

展覧会は「将軍家の権威と旗本・豪商」「江戸が育てた美と技の世界」「大東京-発展する都市」「首都東京-戦争から復興へ」の4章構成。

展示されるのは、8代将軍徳川吉宗が1745年(延享2)に徳川家康百三十回忌の法要を盛大に営んだ時の行列を描いた絵巻「紅葉山八講法会図巻」、勝海舟の父・小吉が自身の半生を語った自伝「夢酔独言」、喜多川歌麿が望月5図を描いた狂歌絵本「狂月坊」、日本初のオリンピック招致活動に際し東京市が1933年(昭和8)に制作したアルバム「Tokyo Sports Center of the Orient(東洋のスポーツ中心地東京)」など。

企画展「市民からのおくりもの2020-令和元年度 新収蔵品を中心に-」は、2021年3月9日(火)~5月9日(日)、東京都江戸東京博物館 常設展示室内 5F企画展示室で開催。

観覧料は常設展観覧料と同額で、一般 600円など。会期中に一部の資料が展示替えされる。

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