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多彩な作品の全容に迫る ― 太田記念美術館で「没後160年記念 歌川国芳」
(掲載日時:2021年9月3日)

太田記念美術館「没後160年記念
歌川国芳」会場
太田記念美術館「没後160年記念 歌川国芳」会場

江戸時代後期に活躍した浮世絵師、歌川国芳の没後160年を記念し、国芳の生涯と作品を紹介してその魅力に迫る展覧会が東京で始まる。

国芳は10代後半で浮世絵師としてデビュー。売れない不遇の時期を過ごしたあと、30代前半に描いた「通俗水滸伝豪傑百八人之一個」が大ヒットし、以後は多くのジャンルの作品で精力的に活躍した。

展覧会では国芳の戯画、武者絵、役者絵、子供絵などをはじめ、洋風表現を取り入れた独特の風景画や、生き生きとしたさわやかな美人画など、全160点を出陳。

展示は「PART I 憂き世を笑いに!―戯画と世相」と「PART II 江戸っ子を驚かす!―武者と風景」の二期で全点を入れ替え、その魅力の全貌を俯瞰する。

「没後160年記念 歌川国芳」は太田記念美術館で、PART Iが2021年9月4日(土)~9月26日(日)、PART IIが10月1日(金)~10月24日(日)に開催。入館料は一般 1,000円など。


太田記念美術館「没後160年記念
歌川国芳」会場
太田記念美術館「没後160年記念 歌川国芳」会場

太田記念美術館「没後160年記念
歌川国芳」会場
太田記念美術館「没後160年記念 歌川国芳」会場

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