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100年後の未来に想いを巡らせて ― 21_21 DESIGN SIGHTで「2121年 Futures In-Sight」展
(掲載日時:2021年12月20日)

21_21 DESIGN SIGHT「2121年 Futures In-Sight」会場
21_21 DESIGN SIGHT「2121年 Futures In-Sight」会場

今から100年後の2121年に想いを巡らせながら、未来にテーマをあてた展覧会が、六本木の21_21 DESIGN SIGHTで始まる。

施設名(21_21 DESIGN SIGHT)と同じ数字である100年後の2121年に着目した企画。『WIRED』日本版編集長の松島倫明が、展覧会をディレクションした。

円盤状のツール「Future Compass」(未来の羅針盤)を設定し、デザイナーやアーティスト、思想家、エンジニア、研究者などの参加者が、コンパスで問いを立てながら作品を制作。

未来を思い描くだけでなく、現在を生きる私たちの所作や創り出すものに内在する未来への視座を可視化していく。

「2121年 Futures In-Sight」は2021年12月21日(火)~2022年5月8日(日)、21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2で開催。入館料は一般 1,200円など。


21_21 DESIGN SIGHT「2121年 Futures In-Sight」会場
21_21 DESIGN SIGHT「2121年 Futures In-Sight」会場

21_21 DESIGN SIGHT「2121年 Futures In-Sight」会場
21_21 DESIGN SIGHT「2121年 Futures In-Sight」会場

21_21 DESIGN SIGHT「2121年 Futures In-Sight」会場
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100年後の世界=2121年に想いを巡らせて。21_21 DESIGN SIGHTでの企画展
「Future Compass」(未来の羅針盤)で「言葉」→「問い」→「インサイト」
ディレクターは編集者の松島倫明。未来の羅針盤はオンラインでも体験可能
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