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Chim↑Pom(チンポム)初めての大規模展 ― 森美術館
(掲載日時:2022年2月17日)

森美術館「Chim↑Pom展:ハッピースプリング」会場
森美術館「Chim↑Pom展:ハッピースプリング」会場

独創的なアイデアと卓越した行動力で知られるアーティスト・コレクティブ、Chim↑Pom(チンポム)の大規模な展覧会が、東京で始まる。

Chim↑Pomは(卯城竜太、林靖高、エリイ、岡田将孝、稲岡求、水野俊紀)は2005年に東京で結成。

都市、消費主義、飽食と貧困、日本社会、原爆、震災、スター像、メディア、境界、公共性などを主題にしたメッセージ性の高い作品は注目を集め、特に広島と東日本大震災を主題とする作品は論争にも発展している。

展覧会は、結成17周年を迎えるChim↑Pomの初期から近年までの代表作と本展のための新作を一挙に紹介する初の本格的回顧展。

本展のために2つの新作を制作したほか、鑑賞の動線を複数設けて展示室を上下に移動させるなど、ダイナミックな空間構成も見どころとなる。

「Chim↑Pom展:ハッピースプリング」は森美術館で2022年2月18日(金)~5月29日(日)に開催。入館料は、専用オンラインサイトからのチケットを購入で、一般が平日 1,600円、土・日・休日 1,800円など。

森美術館「Chim↑Pom展:ハッピースプリング」会場
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都市、消費主義、飽食と貧困、日本社会、原爆、震災など作品テーマは多彩
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