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広重、写楽、英泉、国芳などライバルたちにも注目 ― 太田記念美術館で「北斎とライバルたち」
(掲載日時:2022年4月21日)

太田記念美術館「北斎とライバルたち」会場
太田記念美術館「北斎とライバルたち」会場

江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎の作品と、同時代に活躍した「北斎のライバル」といえる浮世絵師たちの作品をあわせて紹介する展覧会が、東京で始まる。

「冨嶽三十六景」に代表される風景画のほかさまざまなジャンルを手掛け、高い名声を得た北斎だが、同時代には歌川広重、東洲斎写楽、溪斎英泉、歌川国芳などの浮世絵師も活躍している。

展覧会ではそれらの絵師の作品だけでなく、北斎と他の絵師たちがどのような交友関係だったかも掘り下げて紹介。

次世代の絵師たちの作品も紹介し、直接の門人に留まらず、流派の異なる絵師たちにも及んだ北斎の影響も検証する。

「北斎とライバルたち」は太田記念美術館で2022年4月22日(金)〜6月26日(日)に開催。入館料は一般 1,000円など。5月22日(日)までの前期と5月27日(金)からの後期で、全点が展示替えされる。


太田記念美術館「北斎とライバルたち」会場
太田記念美術館「北斎とライバルたち」会場

太田記念美術館「北斎とライバルたち」会場
太田記念美術館「北斎とライバルたち」会場

太田記念美術館「北斎とライバルたち」会場
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