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オランダ現代美術を代表するアーティストの日本初個展 ー 「ウェンデリン・ファン・オルデンボルフ 柔らかな舞台」展
(掲載日時:2022年11月11日)

東京都現代美術館「ウェンデリン・ファン・オルデンボルフ 柔らかな舞台」会場風景
東京都現代美術館「ウェンデリン・ファン・オルデンボルフ 柔らかな舞台」会場風景

オランダの現代美術を代表するアーティスト、ウェンデリン・ファン・オルデンボルフの作品を紹介する展覧会が、東京ではじまる。

ファン・オルデンボルフは1962年生まれ。20年以上に渡り映像作品や映像インスタレーションを制作し、近年は、2017年ヴェネチア・ビエンナーレのオランダ館代表を務めるほか、2016年のあいちトリエンナーレなど数々の国際展に参加している。

ファン・オルデンボルフの映像作品はシナリオを設定せずに撮影を始め、他者との共同作業を通じて制作。音楽や映画、詩、建築、絵画とその歴史も要素として多く取り上げている。

日本初個展となる今回の展覧会では、代表的な映像作品から新作まで6点を展示する。

「ウェンデリン・ファン・オルデンボルフ 柔らかな舞台」は、東京都現代美術館で2022年11月12日(土)~2023年2月19日(日)に開催。料金は、一般1,300円など。

東京都現代美術館「ウェンデリン・ファン・オルデンボルフ 柔らかな舞台」会場風景
東京都現代美術館「ウェンデリン・ファン・オルデンボルフ 柔らかな舞台」会場風景

東京都現代美術館「ウェンデリン・ファン・オルデンボルフ 柔らかな舞台」会場風景
東京都現代美術館「ウェンデリン・ファン・オルデンボルフ 柔らかな舞台」会場風景

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