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毒ガス禍のイランに「平和博物館」
(掲載日時:2011年7月1日)
2011年6月29日(水)、イランの首都テヘランで、毒ガスや原爆の脅威を訴えた「平和博物館」が開館した。

毒ガス被害の実態に加え、核兵器やクラスター爆弾など大量破壊兵器の脅威を約90点のパネルや映像で紹介している。

イランでは、80年代のイラン・イラク戦争中にイラク軍が使用した毒ガスで兵士や市民5000人以上が死亡。今も7万人が肺や目の障害などに苦しんでいる。

記念式典には開館に協力した広島・原爆資料館の前田耕一郎館長も招かれた。
 発信:毎日jp

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